>  > 俺達には眩しい世界だ

俺達には眩しい世界だ

職場の飲み会で同僚と飲みに出かけたんだが、予想よりもかなり早いお開きになったんだよ。うるさい上司もいたので仕方ないのだけど、盛り上がりに欠けて全然飲み足りないというか、騒ぎ足りない職場の面々を集めて2次会へ行くことになったんだ。新年会の宴席からほど近いところまで行ったら、そのままキャバクラへみんなで入った。同僚の1人が前に行ったことがあるらしくて決めたんだけど、それがなかったら一見して高そうなお店のかまえにびびって入店することはなかっただろうな。そのときの騒ぎ足りない俺たちの面子は6人でちょっぴり多めの人数だったけど、待つこともなく広いボックス席に案内されたよ。そして俺たちのボックススペースに来てくれたのは、賑やかな6人のキャバクラ女子だ。派手派手で濃いめな化粧や髪型が今風なのかもしれないけど、とにかく香水の匂いがぷんぷんだったね。三十路越えの俺達には女の化粧のけばさが眩しすぎて鼻と目が開けてられなかった。

[ 2016-01-20 ]

カテゴリ: キャバクラ体験談